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出血

1人目の時は入院!

これは、もう、トラブルの極めつけですね。1人目のときも2人目のときも、そしてその間にもありました。

1人目の時は、13週の時。お風呂に入ろうとした時に出血に気づきました。病院は実家の近くで、自宅から車で1時間くらいかかるのですが、慌てて主人に車を飛ばしてもらい、病院に行きました。電話をして行ったのですが、受付ですぐに車椅子に乗せられました。夜中の病院は急患の患者が多く、少し異様な雰囲気でした。

診察の結果、前置胎盤ぎみなので出血しやすく、切迫流産の疑いがあり、また、つわりがひどくて衰弱していたということで、念のため入院することになりました。24時間点滴をし、トイレ以外は安静にしていたところ、出血はすぐに止まり一週間で退院できました。  

次の妊娠も出血がありましたが、この時は残念な結果になりました。別に、詳しく書きます。

2人目の時は流産の危機!
2人目の時も、胎嚢が確認できた直後の6週に出血が始まりました。病院へ行くと、超音波写真には形がひずんだ胎嚢が見えました。そこには、前回見えなかった胎芽が確認できましたが、まだ大丈夫とは言い切れず、五分五分だといわれ、張り止めと止血剤をもらって自宅で安静となりました。

その1週間後には、赤ちゃんの心拍が確認できたものの出血は止まらず、薬を飲みながら安静にし続けました。そして、出血から2週間後、胎嚢の形もきれいな形に戻りつつあり、赤ちゃんも元気に成長しているので、もう大丈夫でしょうということで、安静生活が終わりました。

出血した時の病院の対応は、その人の症状、先生の考え、家での環境によって入院安静になるか、自宅安静になるかで、特に基準はないそうです。実際、1人目の時は出血は少量ですぐに止まりましたが、初めての妊娠で不安だろうという先生の考えがあって入院安静になったんだと思います。

2人目の時は、明らかに前より出血が多いのにもかかわらず、薬を飲んで自宅安静ということには不安もありましたが、とっても経験豊富なベテランの先生で、これくらいなら大丈夫との判断で、自宅安静になったんだと思います。



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