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つわり

つわりは、程度の差こそあれ、ほとんどの人が経験しますが、症状は人によってさまざまなようです。

症状

吐きづわり、食べづわり、偏食づわり(同じものばかり食べたくなる)、眠りづわり(ずっと眠くてしかたがない)などが、一般的な症状だと思います。私の場合、1人目(男の子)2人目(女の子)性別に関係なく、吐きづわりでした。

いつからいつまで

妊娠が判明してから1~2週間で始まって、14、15週で終わる人が多いようです。しかし、15週以降も続く人や、産むまで続いたという人もいるようです。

私の場合、6週から始まって、15週頃に終わりました。つわりの終わり方は、どうせまた吐いてしまうんだろうけど一口食べてみようと食べたところ、「あれ?食べられるじゃない?」という感じで、少しずつ食欲が出て来て、気が付くと終わっていました。

体重の増減

重症の吐きづわりのせいで妊娠前に比べて5~6kg減り、1人目の時は入院、2人目の時は注射か点滴を受けに一週間ほど病院に通いました。
 

つわりの乗りきり方

空腹だとよけいに気分が悪くなるので、すぐに手軽に食べられるもの(クッキー、あめ、バナナなど)を用意しておくといいと思います。この時期は栄養バランスを気にしなくても大丈夫なので、食べられるものを食べたい時に、少しずつ食べるようにします

人によりますが、温かいものより、冷たいものの方が食べやすいみたいです。水分補給だけはしっかりとしましょう。

意外と、外食すれば気分が変わって食べられる時もあります。

便秘になるとつわりがひどくなることもあるので、便秘にならないように気をつけます。それでもだめなときは、先生に相談して注射、点滴などの治療が必要な時もあります。

私は上記のことを試しましたが、ほとんど食べられないほど重症だったため、結局は治療が必要でした。点滴も打ちましたが栄養補給が目的なので、受けた瞬間は何か気分がよくなった感じがしましたが、またすぐにもとに戻り、結局は時期が来るのを待つしかないなと思いました。

こんな私でも、唯一飲めたのがピーチ味のジュースです。少しでも栄養をとるため、牛乳を飲んだり、ヨーグルトなどを食べようかとも思いましたが、全く受け付けず、吐いた後のことも考えると、なかなか食べる気にはなりませんでした。

この他、つわりには柑橘系もさっぱりしていいかなと試してみましたが、弱った胃には酸味がきつすぎて受け付けませんでした。

食べ物はというと、1人目の時、なぜかカルビーの「じゃがりこ」だけは食べられました。2人目の時もこれならと思い、試してみましたが、受け付けませんでした。1人目と2人目で、だいたい同じような妊娠生活を送っていましたが、ここだけは違いました。

妊娠中から出産までを考えても、私にとってはつわりの期間がいちばんつらかったです。唯一、吐きづわりのメリットといえば、体重が減ったおかげで体重管理が楽だったことでしょうか。(^^;)



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