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妊娠5ヶ月

ママの体

つわりがおさまり食欲がでてくるため、体重が増えてくる時期です。
乳腺も発達するためおっぱいも大きくなり、黄色っぽい乳汁がでることがあります。
おなかも目立ち始めます。
胎動を自覚する人もいます。
おなかを冷やさないように、また、外の刺激からおなかを守るために、腹帯やマタニティーガードルをするのもよいでしょう。(ただし、妊娠中毒症予防のためにもゆるめに巻きましょう)

赤ちゃんの様子

身長17~25cm
体重150~300g

四頭身に成長し、動きが活発になります。
全身に胎毛と呼ばれる産毛が生え、頭の毛、爪も生え始めます。
指紋がつき始めます。

私の経験

私にもやっと安定期がやって来ました。つわりもおさまってきて、徐々に食欲も出てきました。ですので、今まで考えられなかった妊娠中の食べ物についても、少しでも赤ちゃんにいいものをと考え始めました。

戌の日には、兵庫県宝塚市にある中山寺に行きました。ここは、関西ではよく知られた安産祈願の寺で、あらかじめご祈祷された腹帯が授与されるのですが、そこには十二支と男女が書いてあります。

本来の意味は、例えば「卯年男」と書いてあれば、卯年の男の子を安産された方が、お礼参りに納められたさらしで作られた腹帯で、「卯年の男の子を無事出産できたので、あなたもそれにあやかって安産されますように」ということだそうですが、いつから、誰が言い出したのか分かりませんが、腹帯に書いてある性別と逆の性別の赤ちゃんが生まれるという、言い伝えが有名なんです。

私の場合、1人目「卯年男」と書いてあって「男の子」、2人目「子年女」と書いてあって「女の子」で、その言い伝えにはあてはまらず、書いてあった通りの性別の赤ちゃんが生まれました。別の意味で、当たっているなと思いました。

その腹帯は儀式として一度巻き、普段は使いやすいコルセットタイプの腹帯を使っていました。2人目の時は、早くから赤ちゃんが下がってきていたように感じたのと、腰痛防止も兼ねて、後期になってからは、外出時など長時間立っていなくてはならない時にささえ帯を使っていました。

そして、1人目も2人目もこの頃(18週頃)から、胎動を感じ始めました。 



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