ママの体
子宮がさらに大きくなり、胃が圧迫されて一度にたくさん食べられなくなります。
心臓や肺も圧迫され、動悸や息切れが起こりやすくなります。
また、膀胱も圧迫され、ますます尿が近くなります。
里帰り出産の場合は、そろそろ帰省しましょう。
働いている妊婦さんは、産休に入る時期です。
赤ちゃんの様子
身長 約40~43cm
体重 約2000~2300g
胎毛は消え、皮下脂肪も増えて皮膚はピンク色になります。
爪や髪の毛ものびてきます。
肺機能を含む内蔵器官の機能も成熟し、誕生に向けての準備を整えます。
私の経験
1人目の時は、ちょうど34週に里帰り出産のための病院に転院しました。
健診のみ通っていた大学病院からの紹介状を持っていき、おなかの張りや貧血のことなど前の病院で指摘され心配だったことなどを質問しましたが、特に問題ないとのことでした。
病院あるいは先生によっても、考え方、判断がいろいろなんだなと思いました。
ですので、生活は普通にしていて、散歩に行ったりしていました。
この頃から、出産に対してのイメージトレーニングをしていました。
結果、これが安産につながったという理由のひとつかもしれません。
2人目の時は、相変わらずおなかの張りとの戦いで、毎週病院に通っていました。
そして、この頃はちょうどクリスマスなどのイベントの時期で、体重増加に注意してという先生のご指示がありましたが、やっぱり食べちゃいました。(^^;)
何か言われるんじゃないかと、どきどきしながら健診に行ってました。
おなかの赤ちゃんには、「あともう少しおなかにいてね」とお話していました。
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