ほのぼの育児
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≫3歳年少児にしては・・・・・
3歳年少児にしては・・・・・
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息子の幼稚園では、不定期に園での子供たちの生活、様子などを、園長先生の雑感を交えながら書かれた通信のようなものが発行されています。 先日、いつものように息子を幼稚園に送っていくと、門のところで園長先生に呼び止められました。何かなと思うと、少し前に発行された通信の中に書かれていたA君というのは家の息子のことだと言われました。 どのような内容かというと、近くの公園に子供たちとともに行って、落ち葉やどんぐりを拾っていると、傍に来たA君が、「きれいだな・・・・・赤い葉っぱ、黄色い葉っぱ、オレンジ色・・・・・」と言い、一緒に桜の木を見上げていると、「秋になってきたな・・・」とつぶやいたそうです。 園長先生は、なんて情緒的で、詩人のようなことをいう子だと思われたそうです。5歳年長児ならわかるけれど、年少児がそのようなことを言うので、少し驚かれたようでした。 確かに息子は年少児にしては、少し大人っぽい(オヤジっぽい?)ところ(口調)があるような気がしますが、車が大好きで、家では一日中車のことばかりなのに、外でそんなことを言ったりしてるのを聞くと、情緒の面でも成長したんだなと思いました。 しかし、詩人のような息子・・・・誰に似たんだろう?(^_^;)
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