ほのぼの育児愉快な子どもたち ≫大食いチャンピオン

大食いチャンピオン

息子の通う幼稚園では、月に一回お誕生日会があります。いつもは、プリン、ゼリーなどをその時にみんなで食べてお祝いをするのですが、なぜか先月のメニューは豚汁でした。家からお椀を持っていくということで、こぼさないようにと思い大人用でちょっと深めのものを持たせました。うちの息子は、好き嫌いがほとんどありません。この日も、朝から食べるのをとても楽しみにしていました。

そして、その日の午後。帰りのお迎えに行ったとき、いつもの先生のお話の中にお誕生日会のことも出てきました。
「野菜嫌いの子もみんなと一緒だったら食べられると言って食べてましたよ。誰とはいいませんが、中には4杯食べたお友達もいました。」

「ん? うちの子?(^^;)」 内心、そう思いました。
帰りにおなかを見てみると、見るからに「おなかいっぱい食べました!」といわんばかりにパンパンでした。私が「何杯食べたの?」と聞くと、息子は手で「4」という数字を返してきました。そして、そばにいた先生が言いました。
「はい、○○君(息子)です。4杯食べたの」
うーむ、やっぱり・・・・・。(--;)

家に帰ると、すぐに幼稚園のママ友達からメールが来ていました。4杯食べたのが家の息子だということもばれていて、お腹大丈夫とお気遣いまでいただきました。

次の日の朝、幼稚園の門のところで、またまた園長先生に呼び止められました。
「○○君、お腹大丈夫? 4杯も食べるなんて頼もしいわ。年長さんになるのが楽しみですね。」

本当によく食べるのに、不思議なくらいお腹を壊したことがないんです。しかしまあ、楽しみっていうより、末恐ろしいですよ・・・・・食費が。中高生になったらどうなることやら。ああ。(--;)



3歳年少児にしては・・・・・ | 愉快な子どもたち | 家計は日野の車?

ほのぼの育児はリンクフリーです。
Copyright (C) 2005 FPEX & ほのぼの育児 All Rights Reserved.