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”ひっつき虫”を服から取る方法
公園や草むらからのうれしくないおみやげ幼稚園に通う息子は、毎日元気いっぱいに遊んで帰ってきます。どんなに寒くても子供たちは平気なようで、お散歩に近くの公園などにも行っているみたいです。 そして、そんな日は泥、砂汚れだけでなく、ひっつき虫(くっつき虫?)なるものが服の上下全体(なぜか服の裏まで!?(^^;))にくっ付いたおみやげ(洗濯物)を持って帰ってきます。 ひっつき虫にもいろいろ種類があるようです。息子の服によく付いてくるのは何だろうと思い、インターネットでいろいろ調べてみると、アレチヌスビトハギ(マメ科ヌスビトハギ属)ということがわかりました。何かすごい名前ですね。「荒地盗人萩」でしょうか? これで”ひっつき虫”も大丈夫手で取るのも面倒なくらい服いっぱいに付いてきて、最初は格闘しながら必死に取っていたのですが、どうも埒があかないので、「ひっつき虫を取る裏ワザ」を調べてみましたところ、洗濯するとき柔軟材を多めに入れると取りやすくなるとのこと。早速、試してみたところ、確かに取りやすくなっていました。いや、我が家の洗濯機ではほとんど取れていました。 同じような洗濯物にお悩みの方、一度試してみてはいかがでしょうか。
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