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幼稚園入園の手続き

幼稚園ごとにまちまちなので、参考にならないかもしれませんが、入園手続きから、入園後の感想までまとめてみました。

願書受付、面接

願書の受付は、我が家の地域では私立はすべて10月1日より、先着順で定員になり次第締め切るということでした。なので、願書受付=入園決定ということになり、その後、確認程度の簡単な面接があるようです。

公立は私立の後にあり、10月中旬でした。先着順ではなく、定員を超えた場合のみ抽選があるそうです。実際、昨年は希望するのに入れなかった人が数名いたようです。幸い、息子の世代は、少し定員を増やしたので全員入れました。面接などはありませんでした。

発表、手続き

私立の発表の仕方はわかりませんが、入園許可証が発行されたらすぐに、入園金などを振り込まないとだめなようでした。公立は、12月に役所から入園許可証が自宅に送られてきました。入園金などはないので特に納めるものもありませんでした。

入園説明会

公立は2月に入ってすぐに入園説明会がありました。ちょうどこの頃が出産直後だったので、主人に行ってもらいました。この時、幼稚園で使うバッグやお弁当袋などの説明と、園児服の採寸がありました。ちなみに、入園の際かかった費用は、21,985円でした。ただし、各自で用意する袋物などは含んでいません。

この幼稚園に通いだして思ったこと

<良かったこと>
のびのび系の幼稚園ですが、一斉保育の時間も程よくあり、息子には合っていて毎日楽しく通っているようです。
ベテランの先生が多いせいか、子供たちを全身で受け止めてくれて、園長先生もちょっとしたことでも子供を誉めてくれて、みんな自信に満ちた表情をしています。
毎日幼稚園に送り迎えをしているので、子供の園での様子がよく分かります。
お母さん方と話をすることで、私もストレス発散になります。(園内に派閥などないので)

<大変なこと>
やっぱり、下の子を連れての通園は、お天気にもよるけど結構大変ですね。(--;)
    

最後に

もし、希望通りの幼稚園に入れなかったとしても、それでこどもの一生が決まるわけではありません。通っているうちに好きになってきたり、園のいいところがいろいろ見つけられたりすることもあるでしょう。園でのいろいろな体験の中で、楽しみ、喜びを見つけて大切に過ごせば、親子ともども充実した園生活を送ることができるのではないでしょうか。

・・・と、自分自身に言い聞かせています。(^^;;)



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