私の住む地域では、3ヶ月健診・10ヶ月健康相談・1歳6ヶ月健診・3歳6ヶ月健診と市が行っている健診があります。先日、娘は11ヶ月になっていたのですが、10ヶ月健康相談に連れて行きました。
この「健康相談」ですが、健診と少し違うところは、医師による診察などはなく、身体測定、発達面の観察、保育士によるふれあい遊び、保健師さんとの育児相談が主な内容で、一応対象は10ヶ月児ですがそれ以外の月齢、年齢でも受けられます。私は、お散歩がてら、ちょくちょく身体測定に連れて行ってます。
先月、上の子の幼稚園の参観日があって行けなかったので、1ヶ月遅れでもいいかと思っていたら、役所から「健康相談に来てください、もし来れなかったら質問に答えて(育児相談のときに持っていく質問票と同じような内容)このはがきを返送してください」こんな内容のものが送られてきました。
このようなものは、4歳の長男のときはなかったと思います。まあ、育児放棄や虐待などが問題になっている今のご時世から考えると、仕方ないことかもしれませんね。健康相談で一緒になったママ友達(3人お子さんがいます)も「そんなことになっているの!」とびっくりしていました。
現在のところ、娘は順調に成長しているようです。発達面の観察では、11ヶ月で歩き出したのでその様子と、言葉の理解の程度(ちょうだいなど簡単なやり取りができるか、ばいばいなどの身振りをまねしてできるかなど)、言葉の出方(ママ、パパ、マンマなど話すか)、指先で小さなものをつかめるか、などが観察項目でした。
帰り際には、せっかくの機会なので、麻疹、風疹の予防接種のことを聞いて帰ってきました。
次は、長男の時に大変だった、難関?1歳6ヶ月健診です。
]]>妊娠しても10~15%は流産してしまうそうです。私も繋留流産(けいりゅうりゅうざん)を経験しました。
1人目の出産のときはいろいろトラブルはあったものの、無事出産しているので、「どうして私が?」そんな気持ちがいっぱいで、なかなか現実を受け止められませんでした。
あまり思い出したくもないことですが、参考になればと思うので、書き記すことにします。また、当時、流産に関するエコー写真を探しましたがなかなか見つかりませんでした。公開しているサイトが少ないようですので、参考にしていただくため、あえて公開いたします。
そろそろ二人目がほしいと思い基礎体温をつけていたので、妊娠に気づきました。
病院に行きましたが、妊娠反応はあるけれど胎のうは確認できませんでした。そのときは、排卵が遅れているか、子宮外妊娠かもということでした。
本当は1週間後が健診日だったのですが、出血らしきものが始まったので病院に行きました。このとき、小さな胎のうが確認できました。そして、おなかの張り止めと止血剤が処方され、なるべく安静にするように言われましたが、出血は止まったり、また始まったりを繰り返していました。

1人目のときも出血はありましたが、「何か前と違うな」と思いずっと不安でした。入院するということも考えましたが、先生が「そこまでは必要ない」とのことで、自宅安静になりました。
その日はいつもと違う先生でした。相変わらず出血が続いてましたが、胎のうが少し成長していて喜んだのもつかの間、「胎のうが2つに見える、双子かも」とおっしゃいました。私は不安でいっぱいでしたが、のんきな主人は、「車を買い換えなきゃ」と考えていたそうです。(--;)

また止血剤をもらいました。超音波写真をもらいましたが、やっぱり成長が遅すぎるように思いました。基礎体温もつけていましたが、安定せずにがたがたのグラフでした。つわりらしきものが始まりましたが1週間で治まってしまいました。
やはり出血が続いていました。そして、診察が始まり超音波の映像を見ながら先生が「残念ですが、流産です。早いうちに手術しましょう」とおっしゃいました。頭の中が真っ白になって映像をみると、そこには腺が入って2つに区切られてひょうたん型に変形した胎のうが写っていました。中身はからっぽでした。

そんな中、手術日や手術の流れを説明されましたが正直よく覚えていませんでし た。この現実を少しは覚悟していましたけれど、お会計を待っている間も体の震えが止まりませんでした。
手術日は流産が確定してから3日後(10週1日目)でした。
手術前の処置として、子宮口に海草でできたラミナリアという棒状の器具を入れて、自然に子宮口を開かせるということをしました。はっきりいって、肉体的にはこの処置が一番辛かったです。処置後は入浴禁止で,安静にするように指示されました。
朝起きたらすぐに浣腸をしました。手術がお昼12:30からだったのですが、朝7:00以降は絶飲・絶食でした。空腹にしておかないと麻酔のかかった時に吐いて窒息の危険があるんだそうです。
病院着くと、心電図を撮りました。そして、手術が始まりました。私が通った病院は、全身ガス麻酔でした。2種類あって軽い麻酔の方を選ぶ人が多いと聞いて、私もそちらを事前に選択していました。この麻酔は、笑気ガスと酸素からなっていて、手術中に夢を見ることがあるそうで暴れる人もいるということで、手術台に手足を縛られました。
そして、麻酔で意識を失っている間に流産の手術は行われました。
酸素マスクをはずすと同時に目が覚め、病室に帰りました。私は眠っていたので当然わからなかったのですが、待合室で待っていた母に、本当に10分程で手術は終わったそうです。
術後すぐから激しい子宮収縮の痛みがありましたが、30分~1時間程度でなくなり、病室で2時間ほど休養し、特に異常がなかったので家に帰りました。この日も安静にとの指示がありました。
術後の診察に行きました。子宮の中を検査し、手術も成功していました。次回は月経が始まってから5日目に来てくださいと言われました。出血は手術日から9日くらい続き、10日目頃に茶色のおりものに変わりそのままなくなりました。基礎体温は手術後2日目くらいから下がり始めました。腹痛、発熱などもなく体は順調に回復していきました。
流産後の月経は手術後30日~40日ぐらいで始まるのが一般的なようです。私の場合、手術日から29日後に始まりました。量はいつもより多く、レバーのようなかたまりが出てきました。日数はいつもと変わらず7日程でした。
基礎体温をつけるように言われていたのでそれを持って、月経5日目に病院へ行きました。流産の原因はおそらく胎児側(受精卵の異常)と思われるものの、念のため母体側も調べた方がいいということで、血液検査をしました。
調べた内容は、黄体機能不全(妊娠を維持する働きのある黄体ホルモンがうまく分泌されているかどうか)でないか、高プロラクチン血症(血液中のプロラクチンというホルモンの濃度が異常に高くなる)でないかなどでした。その日は、流産後間もないということでホルモンのバランスも整ってなく、正常値の範囲内ではあるけど少し高めの数値でした。
1回では分からないので、次回も月経が始まって5日目に来るように指示されました。
次の月経は前の月経から数えて35日目に始まりました。病院へ行き、前回と同じ血液検査をしましたが、数値は前よりもいい数値で特に問題はないとのことでした。この検査を3回するつもりだそうで、また次回来るように指示されました。
先生の考え方がいろいろあると思いますが、私の通っていた病院では3回月経をみてから次の妊娠を考えるよう指導していました。
流産からしばらくして、基礎体温に変化があったので妊娠検査薬を試してみると、陽性でした。ちょうど3回月経をみてからの妊娠でした。
この妊娠も出血から始まったので正直「まただめかも」と思いましたが、健診に行くたびに成長しているので赤ちゃんを信じました。予定日を聞くと、なんと主人の誕生日と同じでした。うれしいよな、悲しいような・・・(^^;)
必ずしもすべて順調ではない妊娠生活を送った後、実際に生まれてきたのは、予定日よりも1週間早く、流産が確定した日のちょうど1年後でした。私には、生まれてきた娘が1度忘れ物を取りにお空に帰り、また再び我が家に戻ってきたように思えました。
まずは、月経が始まらないことには次の妊娠を考えられないので、精神的にくよくよしないで前向きに考えるようにしました。その頃、ちょうど息子を プリスクールに入れることを考えたり、無料体験に行ってみたりして他のことに気がいくようにしていました。
流産後の月経が始まった頃から、葉酸を摂取するようになりました。これは、妊娠してからも安定期頃まで続けていました。あとは、体を冷やさないようにしていました。
母親学級に行ったとき、「妊娠すること自体すごい事で、ましてや無事に出産することは奇跡なのです」というお話がありました。本当にその通りだと思いました。奇跡的に授かった、2つの大切な命を、大事に育てていこうと思います。
]]>赤ちゃんのおなかの中での成長を記録した大切なエコー写真(超音波写真)、もちろん保管していますよね。私も、母子手帳の間に挟んでいます。でも、時間が経つにつれ、だんだんと薄くなってしまいます。
そんなことにならないように、おなかのアルバムというサービスがあります。エコー写真をデジタルで保管し、退色を防いでくれるのです。
この「おなかのアルバム」を利用しようかなっと思って、主人に相談したところ、あっさり却下されてしまいました。(--;)「そんなん、スキャナで読み込んで、自分で作ったらいいやん」と。そりゃそうだ。(^^;) 主人は、すぐにヤフオクで2,000円くらいでスキャナを仕入れてきて、それらしきものを作ってくれました。それがこれです。

プライバシー保護のため、めちゃめちゃ小さくしています。(^^;)ヾ
この他にも、スキャナでエコー写真をすべて読み込んで、パソコンで保管しています。これで、もう安心です。ちなみに、このスキャナ、お宮参りや七五三の時にフォトスタジオで撮った写真を取り込んだりするのにも活躍しています。こんな写真台紙も売っていますし・・・
そんな息子の横で、主人とお金の話をしていました。我が家では、天引預金をしていることや、ローンや公共料金の返済口座にお給料の多くを振り込んでいるため、生活費用の口座にはそれほど振込みがありません。
「家計は火の車ね。」
と言うと、息子が
「火の車はプロフィアってこと?」
と言いました。
最初、意味がわかりませんでした。走ると火花が出る、ユニバーサルスタジオジャパンで買った車のおもちゃはデロリアンだし。
でも、よーく考えると、わかりました。息子が言っているのは、日野の車なんです。ちょっと前に主人が買ってきたトミカが、日野のプロフィアって車だったんです。うーん、マニアック。主人と大笑いしました。
それにしても、家計が日野の車って・・・(^^;)
]]>年少の息子の幼稚園で発表会がありました。息子にとっては、初めての発表会です。本番前の合同練習の時、息子はテンションがあがり過ぎて少し大変だったと聞いていたので、当日は少し心配しながら幼稚園に向かいました。
まず、園児全員での歌で始まりました。私の心配をよそに息子はとても楽しそうにしっかり歌っていました。そして、次に息子のクラスの発表で劇あそびをしました。みんなで発表するところと、1人1人が名前を呼ばれて発表するところがあるのですが、息子は人前でしっかり笑いもとり(誰に似たのか・・・・(^^;))難なくこなしていました。
あとは、年少全員で歌、合奏(といってもカスタネットのみですが)で息子の出番は終わりでした。無事終了です。全然、心配するようなことはありませんでした。
プログラムの最後は年長さんの歌、合奏でした。年少さんの歌の時はかわいいなぁってほのぼのとした気持ちで見ていましたが、年長さんの子供たちの歌声を聞いていると(歌詞のせいもあるけれど)感動してきて少しうるっとなりました。隣に座っていたクラスのママを見るとその人もうるっとなっていました。我が子の時だったらもっと感動するんでしょうね。
そんな中で号泣している人がいました。園長先生です。子供たちが大好きで、大好きで、年長さんが年少だった時のことを思い出してこんなに成長したんだなと思うと泣けてきてと、涙でぐしゃぐしゃになりながら最後にお話がありました。息子の成長もとても感じられたし、いい発表会でした。
実は、もうひとつ心配がありました。1才になったばかりの娘を連れてビデオを撮らなければならなかったのです。おんぶしたりひざに座らせたりしながら、撮影したのですが、思っていた以上にいい子にしていてくれたので、なんとか撮れました。
それにしても、うちはビデオを撮る行事があるたびに、大変なお父さん、お母さんになってしまいます。息子の入園式の時、私は息子と一緒の席に座らないといけなかったので、主人は後ろの席で片手に当時2ヶ月の娘、もう片手にビデオ、首からカメラとすごい格好で頑張っていました。(^^;)
]]>そこで、我が家の予防接種のスケジュール(勧奨接種)を紹介します。
4ヶ月・・・・・・・BCG(ツベルクリン反応で調べてからだったので、実際にはその2日前にも接種に連れて行った)
5ヶ月・・・・・・・DPT(三種混合)1回目
6ヶ月・・・・・・・DPT2回目
7ヶ月・・・・・・・ポリオ1回目
8ヶ月・・・・・・・DPT3回目
1才4ヶ月・・・麻疹
1才5ヶ月・・・風疹
1才6ヶ月・・・ポリオ2回目
1才10ヶ月・・DPT追加
3才1ヶ月・・・日本脳炎1回目(現在は積極的な勧奨をしていません)
3才2ヶ月・・・日本脳炎2回目
2ヶ月・・・・・・・BCG
4ヶ月・・・・・・・DPT1回目
5ヶ月・・・・・・・DPT2回目
7ヶ月・・・・・・・DPT3回目
9ヶ月・・・・・・・ポリオ1回目
この順番に決めた理由を簡単に紹介しますね。
ポリオはほとんどの自治体で集団接種を行っているところが多いと思います。集団接種は日時が決まっていて、一度逃すと次の間隔があいてしまいますが、近年日本では発症例がないので、0才代ではかかるとつらいDPTを優先しました。
BCGも現在、対象が生後6ヶ月未満となったので早めに受けなければなりません。
そして、「1才になったら最優先で麻疹を」とも言われますが、1人目のときは体調が整わず1才4ヶ月での接種となりました。2人目のときは、1才になってすぐに接種に行こうと思っていたのですが、ちょうど制度の変わり目にあたり、新制度での接種にすることにしたので、まだ受けていません。
新制度の予防接種は、麻疹・風疹の混合ワクチンになっているので、以前のMMR「麻疹・おたふく風邪・風疹の混合ワクチン」の副反応の問題もあり、気になっていろいろ調べました。
結論から言うと、今度の混合ワクチンは、それぞれ単独ワクチンを受けた場合とそれほど変わらない発生率だそうです。MMRで問題になった「無菌性髄膜炎」はおたふく風邪のワクチンが発症の原因とされているので、それを除いた今回のワクチンは安心できるものらしいです。
予防接種は強制ではないので納得して受けさせたいと思います。
]]>幼稚園に入園する前に息子に受けさせようか迷っていたのですが、受けませんでした。入園後すぐに幼稚園で流行したのですが、そのときには息子はかかりませんでした。
ところが、長男が年少の夏に私が帯状疱疹にかかってしまいました。伝染さないように気を付けていたのですが、私と接触の多かった当時7ヶ月の娘に水痘として移り、ちょうどその2週間後息子に移りました。幸い2人とも発熱などなく、息子に限っては伝染ることがあらかじめわかっていたので、すぐに薬を飲み対応したので、発疹の数も少なく、4,5日ですべてかさぶたになり軽く済みました。
これも入園前に迷いましたが、受けていません。入園してからも周りの人にいろいろ聞いたりした結果、幼稚園の間にかからなかったら接種しようと考えています。
]]>ストローマグ(マグマグ)って、子供が振ったりするとすぐにこぼれますよね。
上の子の時から、このことを不満に思っていました。下の娘もつい最近まで、国内有名メーカーのストローマグを使っていたのですが、外出用に何か漏れないようなものはないかなとずっと考えていました。
自宅近くのベビーザラスに何かいいものはないかと探しに行くと、カラーもデザインもとても目に付くストローボトルがありました。手にとって商品の説明を読んでみたのですが、おおっ、これこそ探していたものだと思いました。ラヴィンケア社のNuby(ヌービー)というブランドのストローボトルでした。
説明によると
・キャップの開け閉めが簡単
・流量コントロールができるバルブ
・振っても漏れにくい
・やわらかストローで口内を傷つけにくい
とのこと。
やはり振っても漏れにくいというところが魅力的だったし、値段もお手ごろだったので買うことにしました。ストローボトルとフリップイットボトル(これもストローボトルなのですが)の2種類があって、私はフリップイットボトルの方を買いました。
この2つは、漏れにくいところなどは一緒のようですが、フリップイットボトルはストローが太くて柔らかいシリコンで出来ているので、こちらのほうが吸いやすいと思い選びました。それに、ストローボトルのニューバージョンとなっていたので、何か新しい方がよさそうってことで・・・・・。(^^;)
娘の反応はというと、初めて渡した時はキャップを閉めて空の状態だったのですが、新しいおもちゃと思ったのか、結構気に入って遊んでいました。(^^;) 飲み物を入れて渡すといつものストローと違うのでイヤイヤとなってしまいましたが、しばらくしてから見てみると上手に飲んでいました。
持ち手がないのですが、娘は哺乳瓶も自分で両手で持って飲んでいたので特に持ちにくそうということはありませんでした。
そしてしばらく使ってみて、私も振って試してみたり、娘も振ったり倒したりしながら飲んでいますが今のところ本当に漏れたことがありません。外出時も、念のためマグポーチに入れていますが1度も漏れていたことはありません。
初めて使った時1つだけ困ったことは、分かれている3つのストローをキャップにセットするのが少し難しかったことです。でも、慣れてコツさえつかめばそれほど面倒でもなくなりました。
私の中では久々の大ヒット商品でした。
]]>幼稚園でお誕生日会があった時、バースデイブックをもらって帰ってきました。その中に、大きくなったら何になりたい?って、項目がありました。周りのお友達に聞いてみると、やはり子どもらしくヒーローもののキャラクター(ウルトラマン、プリキュアなど)が多くて、次は、家を作る人、ケーキを作る人、車を運転する人など「○○する人」でした。もちろん息子は、パパになる!って書いてありました。(そういえば、女の子でよくあった、「お嫁さん」はいないようでした。時代が違うのかも知れません。)
パパになるために息子もいろいろ考えているようです。よくご飯を食べる子なのですが、大人のお茶碗に軽く一杯入れ、食べ終わると、
息子「もうちょっと食べる」
私「いつものお茶碗より大きいから、食べ過ぎてお腹痛くなるよ」
息子「でもパパ山盛り食べてたから、同じくらい食べないとパパになれない・・・・・」
私「でもパパの体は○○(息子)より大きいから・・・・・」
といっても、納得しないようでお代わりを入れてやりました。そして、これでパパになれるといわんばかりに満足そうに食べていました。
「大きくなったら誰と結婚するの?」って聞いてみますと、大抵の男の子は「ママ!」ってなるのでしょうが、我が家は当然「パパ!」です。(ちょっと悲しい)(;_;)
そこで私も負けずに「パパはママと結婚してるから○○(息子)とはできないよ」と大人気なく言うと、息子は少し考えて「じゃあ、パパとママと僕と○○ちゃん(妹)で結婚しようか」とのこと。(^^;)
結婚=好きな人達が一緒になる、と思っているようなのですが、ある意味あたっているかも知れませんね。
ちなみに、パパ以外で好きなのは、幼稚園で同じクラスのはるなちゃん(仮名)。年少のこの一年間浮気もせず一筋でした。「まんなか組になっても、はるなちゃんと一緒の組になる」と口癖のように言っていますが、息子の願いは届くかどうか?
]]>ほとんどが、生後6ヶ月頃から2才までの乳幼児にみられ、初めて「熱が出た」と親をあわてさせることが多い病気です。感染経路が明らかでなく、かかってから発病までは1~2週間で、突然、39~40度の高熱が出ます。高熱のわりに赤ちゃんは比較的元気で機嫌がよく、食欲もそれほど落ちないようです。
高熱は3~4日続き、熱が下がると同時に小さな赤い発疹が全身に広がります。ただし、手、足にはあまり出ません。この発疹はかゆみははとんどなく、2~3日すると発疹の色が薄くなり、消えていき、跡が残ることはありません。また、せきや鼻水のようなほかの症状はありません。
特別な治療法はありません。熱のある間は、安静にさせ、水分を十分にとらせます。高熱のせいで食欲が落ち、元気がない場合は解熱剤を使うこともあります。また、軽い下痢などがあった場合も機嫌が悪くなければ、普段の食事を与えてかまわないようです。
息子が1才1ヶ月の時にかかりました。突然、39度後半の高熱が出て、最高で40.6度まで上がりました。
<1日目>
39~40度の熱が出て、病院に行きました。でも、休日だったので小児科専門の先生がいなくて、内科の先生に診察してもらいました。「おそらく突発性発疹だろうけどまだわからない」とのことでした。熱のせいで、元気もなかったので解熱剤をもらい、1回使いました。翌日、小児科で診てもらってくださいと言われました。
<2日目>
まだ39~40度の熱があり、改めて小児科の先生に診てもらいました。昨日の診断と同じで突発性発疹と思うので、解熱とともに発疹が出ますと言われました。息子はあまり食事、水分が取れなくて、ぐったりしていたせいか点滴をしました。2回目の解熱剤を使いました。
<3日目>
38度台に熱が下がりました。同時におなかに赤いブツっとした発疹らしきものが出てきました。
<4日目>
熱は下がり、食欲も出てきました。発疹が目に見えて増えました。しかし、私は赤いブツブツが全身にびっしりと出来るものだと思っていたのですが息子の場合は胸、おなか、背中に出て、その出た部分もポツポツとしか出ませんでした。痒みもありませんでした。
<8日目>
発疹の跡も残ることなく、きれいに消えました。
ちなみに、1才3ヶ月の娘はまだ突発性発疹にかかっていません。いきなり高熱が出たら、真っ先にこの病気を疑うでしょう。ほとんどは、2才以下にかかるそうですが、まれに3才、4才になってかかることもあるそうです。
息子の時は、あまりの高熱に慌ててしまいましたが、安静と十分な水分補給をすればそれほど怖い病気でないことがわかったので、冷静に対処したいと思います。
「どうして、お魚は食べ物なのに泳いでいるのかなあ。」
え?(^_^;) 思わず主人とふきだしそうになりましたが、なかなか哲学的な言葉です。「鶏が先か、卵が先か」のように表現すると「食べ物が先か、生き物が先か」ということになります。大人の私たちにとっては、生き物を取ってきて食べていることは誰もがわかっていることですけども、最初に食べ物として知って、それが泳いでいるのを水族館で見た子供にとっては、不思議なことなのかもしれませんね。
こんな息子の不思議な感受性を大事にしながら、大人の常識を押し付けることなく、子育てをしていきたいと思います。
息子が3歳になる少し前、いつまでもスプーンとフォークではいけないので、おはしの練習をさせようと、練習用のおはしを買いました。持ちやすいように、指をひっかけるところの形が変わっているものです。
さっそく持たせてみましたが、なかなかうまく持てません。無理に持たせようとすると泣きそうになるし、息子もストレスを感じているようですし、完全な失敗でした。時期が早かったのかもしれないと、一旦、スプーンとフォークに戻しました。(;_;)
そんなある日、赤ちゃん用品店で、変わったおはしを見つけました。「エジソンのおはし」という名前のこのおはしは、2本のおはしがちょうつがいのように、くっついていて、離れることがありません。まるで、パン屋さんのトングのように、確実に挟める構造になっています。そして、指はリングで固定されるので、必ず正しい持ち方になります。
至れり尽くせりすぎて、本当に練習になるのかわからないくらいですが、スプーンとフォークよりはましだろうと、買ってみました。
これが、大正解!(^^) 息子もうれしいようで、喜んで使っています。おはしの練習を始めるのなら、エジソンのおはし、お勧めです。
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